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Kurdish 2 Families Struggle in Japan & in Turkey Free Jamal Saberi Now !


Save Their Lives !
Kazankirans & Dogans
Kurdish 2 Families Struggle in Japan & in Turkey

2家族の再収容・強制送還をやめよ!
正当な難民認定を!


クルド人難民二家族を支援する会


2005年1月


TBS「ニュースの森」(1/20)より


更なる強制送還を許さないために東京入管前に結集を!

 残された家族や国連大学前で一緒に座り込みをしていた家族の仮放免延長のための出頭では更なる収容・送還の恐れがあります。
 以下の日時に結集をお願いします。

★1月21日(金) 午前9時 ― エルダル・ドーガンさんの出頭日 ― 仮放免延長!

★1月24日(月) 午前9時 ― カザンキラン家、残りの5人の出頭日 ― 仮放免延長!
※サフィエさん(妻)、ゼリハさん(長女)、ムスタファさん(次男)、ハティジェさん(次女)、メルジャンさん(三女) 
↑ 写真をクリックすると特集ページに跳びます。

声明

本日、午前10時20分、東京入管は、カザンキラン氏一家の残された5名につき、仮放免を1ヶ月延長する決定を行いました(2/24まで)。
弁護団としても、残る5名の収容・送還という最悪の事態を回避する判断を入管当局が行ったことを、ひとまず歓迎します。

但し、また1ヶ月後には仮放免が打ち切られて収容・送還の危険にさらされるおそれもあり、事態は予断を許しません。
弁護団は万が一の事態に備え、本日、退去強制令書発付処分取消請求訴訟提起と、退去強制令書執行停止の申立てを、5名について東京地裁において行いました。

また、カザンキラン一家がトルコに送還された2名と、日本に残る5名に分断されている事態は変わっておらず、弁護団としても国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、支援者の皆様と引き続き協力しつつ、2名の救出と家族の再統合に向けて努力してまいります。

  2005年1月24日

クルド難民弁護団        
事務局長 弁護士 大橋毅 
(文責)  弁護士 関聡介 


クルド難民への前例のない強制送還に抗議する緊急院内集会

◆日時 : 2005年1月21日(金) 14:00〜15:30
◆場所 : 参議院議員会館 第一会議室
◆参加者 : 抗議の意志をもつ人なら誰でも
◆集会終了後、法務省に抗議文を提出します。
◆連絡先 : クルド人難民二家族を支援する会

壇上は福島瑞穂議員 壇上は喜納昌吉議員


民主党 ニューストピック 2005年01月20日
クルド難民カザンキランさんらの強制送還に対し、緊急申し入れ行う


<DAYS JAPAN 2005年2月号>
ドキュメント日本列島
安住の地を求めて 難民鎖国の日本
写真/周香織
文/山崎弥生実
(p.26〜p.31)


UNHCR、前例のない難民の強制送還に懸念
2005年 1月18日
UNHCR CONCERNED OVER UNPRECEDENTED REFUGEE DEPORTATION
18 January 2005
http://www.unhcr.or.jp/news/press/pr050118.html


東京新聞 2005.01.21
UNHCR 日本政府に不信感 クルド人送還


東京新聞 2005.01.22
『第3国出国』ガラスの合意
クルド人難民 政府『あっせんなく送還


TBS「ニュースの森」(1/19)より TBS「ニュースフロント」(1/21)より


Press Conference, "Kurdish Asylum Seekers Deported"

January 19, 2005
The Foreign Correspondents' Club of Japan = 日本外国特派員協会


カザンキランさんはトルコの空港に到着後、一時警察に拘束されましたが、その後、今のところは拘束を解かれてる模様です(日本時間1月19日午前6時35分現在)。
ラマザンさんは強制的に軍隊に入れられるとの情報がありますが、詳細は不明です。
1週間後、1か月後、数か月後、国際的な監視の目が緩み、ほとぼりが冷めてから、あるいは家族7人(2家族12人)揃ったところで、一網打尽、という可能性も否定できません。
1月21日(金)にはエルダル・ドーガンさんの入管への出頭が、1月24日(月)にはカザンキラン家の残り5人の入管への出頭が予定されており、予断を許しません。
法務省・入管への抗議、トルコ大使館への働きかけ等、引きつづきご支援をお願いします。


法務省及びトルコ大使館に対して抗議・要請行動を展開

2005年1月18日(火)

法務省前  17:00〜18:00
トルコ大使館前  法務省の後、移動

トルコ大使館 Turkish Embassy
150-0001 東京都渋谷区神宮前2-33-6
e-mail : embassy@turkey.jp
Tel : 03-3470-5131 Fax : 03-3470-5136
http://www.turkey.jp/

トルコ大使館の郵便受けに投函した手書きの要請書

To Turkish Ambassador,

As you may already know, Ramazan and Ahmet Kazankiran, the two Kurdish refugees with UNHCR mandate, were sent back to Turkey by Japanese Immigration Bureau on Tuesday, Jan.18th.
We, Japanese Citizens, as their friends, sincerely ask that they are kept safe, free from arrest or any other violence.

(以下、35名の署名)



トルコ大使殿

既にご存知とは思いますが、1月18日火曜日、国連のマンデート難民であるラマザンとアフメット・カザンキラン氏の2人が日本の入国管理局によってトルコへ送還されました。
私たち日本市民は彼らの友人として、彼らが逮捕やいかなる暴力にもさらされることなく、彼らの安全が守られることを心から要望します。

クルド人難民である、カザンキランさんとその長男であるラマザンさんが、本日、午後2時25分発の飛行機(トルコ航空TK51便)で、トルコに強制送還されてしまいました。

彼らは、国連が認めた、マンデート難民であるにも関わらず、昨日、午前11時過ぎに収容され、弁護士による執行停止の申し立てがされたにも関わらず、本日、強制送還されました。
マンデート難民が強制送還されたのは、これが初めてです。

2人は、今晩、午前2時55分(現地時間19時55分)にイスタンブール空港に着きます。
その場で拘束・連行され、殺される危険性があります。

送還された2人の命を守るため、トルコ大使館に対して、強制送還された2人を迫害しないよう要請するデモンストレーションを展開しました。
多くの方がたのご参加に感謝します。

残りの5人の家族についても、1月24日(月)の出頭日に収容し、強制送還すると法務省は言っています。
皆さん、残された家族を守ってください。


緊急記者会見
カザンキランさん、ラマザンさん、収容される!


日 時: 2005年1月18日(火) 午後2時〜午後3時
場 所: 霞ヶ関 弁護士会館 会議室502C

TBS「NEWS 23」(1/18)より

記者会見の最中に2人を乗せた飛行機は飛び立った。泣き崩れる家族たち。

1月17日(月) 午前11時10分頃、クルド人難民のアハメット・カザンキランさんとその長男のラマザンさんが、東京入国管理局(品川)に収容されました。

彼らは、国連が発行したマンデート難民の認定書を持っています。
また、昨年の12月10日には法務省に対して、難民認定を求める63.058筆もの署名を提出していました。
その上での収容です。




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2005年1月24日(月)
カザンキラン家5名、仮放免延長!
ただし2月24日まで

Kurdish asylum-seekers stage sit-in in Shibuya 2004

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クルド人難民座り込み支援緊急キャンペーン

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【緊急】1月17−18日クルド難民アフメット・カザンキラン、ラマザンさん収容、強制送還に抗議する!


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